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料 理

料 理

海の幸、山の幸
旬をあつめて四季の皿。

旬を四季折々に
近海でとれる新鮮な魚介類と但馬の味覚

夕凪の丘は、香住漁港と柴山港の2大漁港に隣接しています。
ハタハタやカレイ、活イカやアワビ、のどぐろ、香住ガニや柴山ガニなど、
四季折々の日本海の味覚をご堪能ください。
但馬の名産、但馬牛も是非。

秋・春

香住漁港のみで水揚げされる
ベニズワイガニ「香住ガニ」。

ベニズワイガニは近畿では唯一、香住港でのみ水揚げされることから「香住ガニ」の名でブランド化されています。松葉蟹よりも深い水深に生息しているので、身が詰まり、甘味が強く、みずみずしい。
松葉蟹と同じく刺し・焼き・鍋といったスタンダードなカニ料理が楽しめる香住蟹ですが、知名度はまだそれほどでもないことと漁期が長いことから、松葉蟹とくらべて低価格で流通していることも特徴です。

「香住ガニ」漁期:9月1日~翌5月31日

春を告げる桜エビ
ハタハタ、カレイの「底もん」もおいしい。

春に日本海側で水揚げされる風情ある名前の「桜エビ」、弾力のある食感と甘エビよりも濃厚な甘みは、一度食べると忘れられません。

「底もん」とは底びき網漁船で水揚げされた魚です。ハタハタやカレイなどが「底もん」にあたります。中でも春のハタハタは皮が軟らかく脂乗りが良いため絶品です。

芳醇な甘味
言わずと知れた高級魚、ノドグロ。

芳醇な旨味と脂があり、塩焼きが絶品。箸を入れたときに溢れる肉汁と、ふんわりとした白身は、ノドグロでしか味わえない味覚。

鮮度が良ければ刺身もおすすめ。柔らかく脂のうま味を堪能できます。

夏

涼しげな夏の風物詩、活イカ
贅沢にアワビもいかがでしょう。

活イカは、種類としては「ケンサキイカ」に属されます。
山陰地方では「白イカ」と呼びます。白イカを生きている状態で漁から持ち帰り、新鮮な状態で提供されるものを「活イカ」と呼びます。

活イカの最大の魅力は、コリコリとした食感、噛めば噛むほど濃厚な甘みが口の中に広がります。涼しげに透き通る身は、夏にぴったりですね。

冬

ピンクのタグが目印
選りすぐりの松葉ガニ「柴山ガニ」。

夕凪の丘に隣接している柴山港では、厳密な審査のもと活ガニの品質を管理しランク分けしています。
2003年11月、そもそも厳密な管理のもと提供されていた高品質の松葉ガニの中でも上位ランクの松葉ガニのみが「柴山ガニ」として、ピンク色のタグがつけられるようになりました。

松葉ガニ(ズワイガニ)は但馬を代表する冬の味覚です。茹でて良し、焼いて良し、刺身でも良し、豊かな味わいを存分にご堪能ください。

「柴山ガニ」漁期:11月6日~翌3月20日

年通

ブランド牛のルーツ
但馬の名産「但馬牛」。

但馬牛は、神戸牛、松坂牛などのブランドビーフのルーツです。
赤身と脂の旨さのバランスが絶妙で、霜降り部分は「サシ」と呼ばれます。
但馬牛のサシはたいへん良質で、「とろけるような味わい」と評されています。

香住の昆布を食べて育った
絶品の養殖アワビ。

香住の美しい海で育てた、ミネラルと旨味ををたっぷり含んだ昆布を餌に育ったアワビ。甘く、柔らかさと歯応えは抜群。天然のアワビと比べて砂がほとんどありません。


TV番組「満天☆青空レストラン」で、当館の料理長が提供した「鮑オイスターソース煮込み」は、今では当館の大人気メニューです。是非ご賞味ください。

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