香住かえる島絵馬祈願「神事・絵馬焼納・宝探し」

まだまだ梅雨も明けきらない天候が続きますが、本格的な夏はすぐそこまで来ています!

香住の夏の催し事の一つにかえる島の絵馬祈願祭があります。
こちらは1年間で書き溜められたかえる絵馬を焼納する神事となります。

「自分を変えたい」だったり「若返りたい」だったり「無くしたものが持ち主にかえる」などの御利益があるそうです。(どれも魅力的な御利益です・・)

絵馬は駅前の観光協会や当館の売店にもございます。
奉納場所はかえる島の手前の小型船が飾られてあるすぐ横です。

祈願祭では絵馬を先着50名にプレゼントしており、神事・絵馬祈願・焼納から毎年恒例の宝探しゲームも行われます。この機会にぜひ祈願してみましょう!

日時:令和6年7月21日(日) 9時より受付(神事は10時〜)
場所:今子浦海水浴場
参加費:無料(先着50名)
お問い合わせ:香美町香住観光協会 0796-36-1234

七夕まつりの飾りと短冊

7月7日は七夕ですね。
当のロビーでちょっとした七夕飾りと願い事の短冊を置いています。
いつもは、来られた方や子供たちに短冊に願い事を書いていただいて笹に飾っています。

飾られた短冊は7月21日にかえる絵馬祈願祭などでお焚き上げしていただく予定です。

かえる絵馬祈願祭の絵馬も当館売店で販売しており、下の今子浦海岸に奉納場所があります。景色がいいところにありますので、ちょっとお散歩に行く感覚で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

日本海の夏の風物詩の一つ漁火(いさりび)

5月で底曳網漁(そこびきあみりょう)は終わり、香住がにの漁も止まってしまいます。今から約3ヶ月間は港が少し落ち着く時期に入ります。

しかし香住の漁はカニや魚だけではありません。

これから最も多くなる漁はイカ釣りの漁船です。この時期の夜に水平線を見ると明るく光る点々がたくさん見えますが、それらのほとんどがイカを獲る船のあかりです。

イカは光に集まってくる習性があります。
厳密に言うと、光に集まるのはプランクトンという小さな生き物で、それらを食べに来るアジなどの小魚を狙ってやってきます。

その習性を利用した漁法になるので、イカ釣り漁船はたくさんの大きいランプがぶら下がっています。パッと見でもすぐ分かりますので、香住にお越しの際はぜひ漁港へ行き探してみてください。

日によっては、かなりたくさんの漁火が出ている日があります。
これ全部漁師さんの船なの?と思われるかもしれませんが、実は全てがプロの漁師さんではなく、一般の釣り客を乗せた乗合船なども混じっています。
(中にはイカ以外を狙われてる方もいますし、イカだけでも数種類釣れます。)

ハイシーズンになると、夕方の明るい時間にポイントへ向かう船が次々に出港する様子は圧巻ですね。

当館でも夏の期間限定で生きたイカ(活イカ)の姿造りを料理プランとしてご用意しております。(▼詳しくは下記リンクをご覧ください)
https://familyinn-imagoura.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do#5695458

活イカ姿造りのイメージ
活イカ姿造りのイメージ

百聞は一見!本当にカエルの形の島と絶景

夏になると海水浴で賑わう今子浦海水浴場には海に”カエル”がいます、本当です。嘘のようでそこそこ有名なカエルさんです。

と、言っても生きている生物のカエルではありません・・・。(海岸の草むらには居るかもしれませんが)

カエルの形をした島(岩)があるということです。
その名も「かえる島」(そのままです・・)

近くで見ると、想像以上にカエルです。
まだ見たことない方は是非、生で見てみてください!

その「かえる島」から10分ほど歩いたところに「大引きの鼻」という言葉に表せないぐらいの絶景ポイントがあります。
天気の良い日に行くと、とても気持ちがいい場所でお気に入りです。(断崖絶壁マニアの方は是非)
磯釣りをされる方には有名なポイントらしいですが、大変危険な場所ですので魚釣りはオススメしません・・・。

こちらは道中細道になっておりますので、行かれる際はくれぐれもお気をつけて。

今子浦海水浴場(かえる島は中央やや左)